システム開発

業務システム(基幹業務)

BtoBサイトでのWeb受注 (レンタル業)

問題点と導入の目的
  • 電話とファックスによるBtoB(業者間)受発注を行っていたが、Webでも同様に行いたい。
  • 発注の内容・履歴を後から確認したいときに、迅速にチェックできるようにしたい。
  • 競合他社にIT化を取り入れているところが少ないため、差別化を計りたい
  • 受注業務の分散による効率化

導入システム

登録された企業様がいつでもどこでも発注出来るよう、PC、携帯からのWEB操作を大前提とした。そのためXOOPS Cube Legacyをシステムの土台とした。
各取引企業はそれぞれに専用アカウント(IDとパスワード)を発行され、別管理の基幹系のアカウントに紐付けした。受注した内容は担当者によるチェックを行った上で基幹系に送られる。
基幹系データベースに負荷を掛けないようWebで使うデータベースと一定周期で同期を行い、発注内容の参照などのサービスに使う。取引企業は発注履歴や請求内訳の確認をいつでも行える。
また今回は既存のシステムがあり、マスター管理をしていたため、新規のシステムと既存のシステムとを連携させ資産を活かすこととした。


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