
登録された企業様がいつでもどこでも発注出来るよう、PC、携帯からのWEB操作を大前提とした。そのためXOOPS Cube Legacyをシステムの土台とした。
各取引企業はそれぞれに専用アカウント(IDとパスワード)を発行され、別管理の基幹系のアカウントに紐付けした。受注した内容は担当者によるチェックを行った上で基幹系に送られる。
基幹系データベースに負荷を掛けないようWebで使うデータベースと一定周期で同期を行い、発注内容の参照などのサービスに使う。取引企業は発注履歴や請求内訳の確認をいつでも行える。
また今回は既存のシステムがあり、マスター管理をしていたため、新規のシステムと既存のシステムとを連携させ資産を活かすこととした。