システム開発

業務システム(基幹業務)

在庫照会システムの導入(製造・卸売業) 

問題点と導入の目的

生活必需品で膨大な商品数を取り扱う製造・卸売業のお客様。
営業が外回中に在庫確認が発生した場合、そのたびに会社へ戻り確認をする必要があり非効率だったため将来的な業務拡張を見据え、改善が必要だった。
また同時に営業日報を紙で運用していたことによる情報共有のロスも見直された。


導入システム

営業が外回りで使用することからノートPCなどの端末を利用する必要があったため、汎用的なWEBブラウザで動作するCMS、XOOPS Cube Legacyを土台としてシステム導入をしました。
またこの会社では既に在庫管理がシステム化されており、今回の導入に際して、既存基幹システムからのデータを取り込み、XOOPS上で表示する必要があり、その開発も同時進行で行われました。「在庫照会」の他に「営業日報」の機能もメニューに付帯させました。

導入システム

導入効果・課題
  • 営業マンが出先から在庫の確認が可能となり効率の良い営業活用が可能になった。
  • 営業日報が会社全体で共有化されたことから、ペーパーレスによる省力化、社員間の情報共有が円滑に。
  • ノートPCのみでなく携帯などでも手軽に閲覧が出来るようになればより使用されやすくなる
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