システム開発

業務システムのWeb化 導入事例:パッケージソフト導入・イントラネット構築

PCA製品とフレッツグループで業務改革

問題点

複数の事務所と営業所を持つ製造業の会社。各拠点は別々にインターネット接続をしている。

セキュリティ対策がとれない
各拠点で私物パソコンが使われても把握できず、ウイルス感染に対する防御もできない。BAD
情報が共有できない
拠点間の連絡などはメールで行われており、情報が集積されない。BAD
PCAがうまく活用できない
PCA製品はスタンドアローンで動いており、インストールしたパソコンでしか情報入力や参照ができない。会計情報は契約している会計事務所に見てもらいたいが、来社してもらう必要がある。BAD

導入システム

  • 本社と各拠点、会計事務所をフレッツグループでイントラネット化した
  • 本社にサーバーとSonicWall(ゲートウェイ型ファイアウォール製品)を設置した
  • スケジュールやファイル共有機能を持ったSNSサイトを本店サーバーに構築した
  • PCA製品をサーバー型に変更し、本店サーバーにデータを一元化した
PCA製品とフレッツグループで業務改革

効果

セキュリティ対策がとれない
SonicWallによりネット閲覧やメールを通じてのウイルス感染が防止できた。また、アクセスログにより私的利用の監視ができるようになった。BAD
情報が共有できない
SNSサイト上でスケジュールやファイルがやり取りされるようになり、メールの1対1のやり取りではなく、1対多で情報共有が行われるようになった。BAD
PCAがうまく活用できない
サーバー型になったことで違う事務所の複数人で入力などの事務作業が行えるようになった。また、会計事務所もイントラネットで接続したことで決算時期以外に定期的に指導を受けられるようになった。BAD